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NASAが宇宙にレコードを発表!?リスナーは宇宙人!?

音楽【ネタ】 この記事は約 3 分で読めます。 79 Views

NASAが地球外生命体に向けてレコードを!?

1977年に打ち上げられたボイジャー1号と2号には、人類の写真などの資料と共に、地球上の音声を蓄音機で収録した「黄金のレコード」が搭載された。

米航空宇宙局(NASA)が地球外生命体に聴かせる目的で無人惑星探査機「ボイジャー」に搭載したレコードの音声が、音楽共有サービス「サウンドクラウド」を通じて一般に公開されている。地球の生命や文化の存在を伝える音や画像が収められており、地球外知的生命体や未来の人類が見つけて解読してくれることを期待している。収録内容は天文学者のカール・セーガン氏率いるチームが監修に当たった。

レコードを再生するためのカートリッジと針も添えられている。

一体何が収録されているのだろうか!?

レコードに収録されているのはベートーベン、モーツァルト、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、チャック・ベリーなどの音楽や、ジミー・カーター米大統領(当時)からのメッセージなど。各国の言語での挨拶やクラシック楽曲、様々な地球での音やメッセージが収録されています。115枚の画像に波、風、雷、鳥や鯨など動物の鳴き声などの多くの自然音を集めた。

ボイジャーは今どこ!?

地球との通信のための電波は片道約17時間を要する。

現在も1号・2号ともに稼働しており、ボイジャー1号は2013年9月現在で太陽から約187億km(約125AU)離れたところを太陽との相対速度・秒速約17.06kmで飛行中であり、地球から最も遠くにある人工物体となっている。

ボイジャー各機が搭載するコンピューターのメモリーは、全部で69.63KBしかないそうです。

原子力電池の出力低下にともない、少しずつ観測装置の電源を切っており、稼動を完全に停止するのは2025年頃の予定である。

ボイジャーのゴールデンレコード音源はこちら

こちらは地球上の様々な音や音楽をまとめた「Sounds of Earth」(19種類)

 

こちらは日本語を含む55種類の言語の挨拶をまとめた「Greetings to the Universe」

 

 

 

 

 

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