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2分でわかる!【ノーキーエドワーズ】の軌跡

ザ・ベンチャーズ この記事は約 2 分で読めます。 287 Views

【ザ・ベンチャーズ】

世界屈指のギターインストゥルバンドへと成長させる

Nokie Edwards/ノーキーエドワーズ

1935年5月9日生まれ アメリカ/ワシントン州出身

◆使用ギター: モズライト・ベンチャーズモデル フェンダー・テレキャスター 他

◆在籍バンド: ザ・ベンチャーズ

日本エレキギターシーンの恩人

日本に空前のエレキブームを引き起こす。1960年代半ば、日本をエレキギターブームに巻き込んだ、ベンチャーズのリードギターエドワーズは日本のエレキギターシーンの恩人とも言える人物でありその影響は計り知れない。

1935年、ワシントン州に生まれ、58年にバックオウエンズのバンドに参加。翌年、ベンチャーズのメンバーに参加する、当初はベースを担当したが、やがてリードギターを弾くようになり、ベンチャーズは世界屈指の実力派ギターインストゥルメントとして認知されるようになった。

 

特にアルバム「KNOCK ME OUT!/ノックミーアウト」(65年)でモズライトギターのサウンドを打ち出してからは、そのナチュラルディストーションのかかったサウンドが看板となり魅力が生まれた。

カントリー・ルーツロック

エドワーズがチェットアトキンスやレスポールから影響を受けたことは明らかだが、ベンチャーズでのプレイはよりロックンロール的な表現を用い、「キャラバン」「10番街の殺人」などは、そのロックアレンジの魅力ともども伝説化した代表曲となっている、実はベンチャーズのレコーディングでは実際のメンバーが演奏していないケースも多いけれどその意味でも「ライブインジャパン」はまさしくベンチャーズ及びエドワーズのサウンドである。エドワーズのカントリールーツは「プレイカントリークラシックス」によくあらわれている。

 

 

 

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