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音楽で拷問!?【音責め】が明らかになった!

音楽【ネタ】 この記事は約 3 分で読めます。 161 Views

最近明らかになったCIAの拷問の実態とは?

アメリカの上院情報特別委員会は2014年12月9日、中央情報局(CIA)が2001年の同時多発テロ以降、ブッシュ前政権下でテロ容疑者らに過酷な拷問を行っていた問題について、およそ500ページにのぼる「強化尋問テクニック」の報告書の概要を公表した。

「強化尋問テクニック」の報告書によると、グァンタナモ基地内で「テロに関する貴重な情報を得るため」として長時間にわたって繰り返し溺死寸前の状態に追い込む「水責め」、180時間以上の「睡眠禁止」、直腸からの「栄養摂取」といった非人道的な「拷問」が行われていたことが分かっています。

酷い拷問方法

 

CIAが用いた残酷なテクニックの代表格が水責めだ。傾斜した板に足を上にして容疑者を固定し、鼻と口に水を注ぎ続けて溺死寸前の状態に追い込む。少なくとも5人の収容者に対し、医療上の必要性が文書化されていないのに「直腸からの補水、または直腸栄養法」が行われた。直立や体に負荷のかかる姿勢を強制し、1週間以上に当たる180時間に及び睡眠を禁じる方法も取られていた。収容者は時に、両手を頭の上にあげた状態で、天井からつるした鎖につながれた。氷水による入浴やシャワーも使われていた。ガイドラインでは収容者を72時間以上放置することは禁じられていたが、一部の収容者はおむつの着用を強制されていた。

その中に「音楽による拷問」が明らかに

恐るべき詳細が2014年12月9日に公開された「強化尋問テクニック」に関する報告書によって明らかになっていますが、強化尋問の中で楽曲を無断で使用されていた、カナダのインダストリアルバンドのスキニー・パピーが、アメリカ国防総省(ペンタゴン)に対して補償金として66万6000ドル(約7876万円)を請求しました。

拷問の中には「長時間にわたって耐えがたいほどの大音量でデスメタルバンドなどの音楽を聞かせる」といったものも存在しており、メタリカ、Rage Against The Machine、Queen、エミネム、デヴィッド・グレイ、スキニー・パピーといったノイズ系・ロック・ヘヴィメタルなどのバンドの曲が使われていたとのこと。

さらにエアロスミスやジェームズ・テイラー、トゥパック・シャクールといったアーティストの曲も使われた可能性がある。

66万6000ドルを請求したスキニーパピー「悪魔の数字」と言われている「666」に由来するものと見られます。

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