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10億人の若者に警告!スマホ難聴の危険とは!?

音楽【ネタ】 この記事は約 3 分で読めます。 87 Views

WHO(世界保健機関)の警告!

WHOによると、「音楽などを大音量で長時間聴く習慣があると、難聴になる恐れがある」「1度失われた聴力は、2度と戻ることはない」世界で10億人を超える若者が、大音量の音楽を聞くことによって難聴になる恐れに直面していると、世界保健機関(WHO)が警鐘。

「若者らは聴力をいったん失えば二度と回復しないことを肝に銘じる必要がある」と警告している。

国連の研究調査では12~35歳の半数が難聴の危険!

特にイヤホンが最大のリスクがあります。スマホのイヤホンをし、気づいたら寝ていたなどの若者が急増。

音楽の聴きすぎではなく、大音量が原因にあるようだ。

国連の研究機関の調査で、12〜35歳の半数が、難聴を引き起こしかねない音量で音楽を聴いていることが明らかになった。特にイヤホン使用が最大のリスク要因。

無意識に音量を上げてしまう環境

周りがうるさい電車内でイヤホンを使い音楽を聴いていると、無意識のうちにボリュームが大きくなりやすい。

静かな環境でイヤホンを使用した場合は60デシベル未満が快適だと感じるが、70デシベル以上の騒音下では80デシベル以上を快適と感じる人が多い。東京都生活文化局が行った調査では、周囲が騒がしいほど、イヤホンの音量を上げると快適に感じる傾向があるようです。

静かな部屋で使用してみて適切な音量に調節をし、騒音の多い場所でも、その音量をキープしてください。ヘッドホンをつけたままでも、人の声が聞こえるくらいの音量が目安、例えば、ヘッドホンで音楽を聴きながら歩く場合、「後ろから自転車が近づいてきたことが分かるかどうか」が一つの目安。

イヤホンよりヘッドホン

イヤホンを使用するよりも、ヘッドホンを使用したほうが、周りの環境騒音を遮断できる。イヤホンで音楽を聴きたいのであれば、インナーイヤー型よりも、カナル型のほうが周りの環境騒音を遮断する、イヤホンにしろヘッドホンにしろ、「ノイズキャンセリング」の機能がついたものを選ぶのがベスト。通常の遮音とは別の技術を使っていて、周りの環境騒音を最小限に防ぐことができます。

気づかない内に進行する難聴

若いときから長時間、大音量にさらされていると、ダメージが蓄積して30代や40代の早い時期に老人性難聴を発症することがある。

難聴は、ふだんの会話では使用しない高い音域から聴こえが悪くなるため気づかないまま進行していることが。耳が詰まった感じがしたり、耳鳴りがするといった症状があれば、耳鼻咽喉科を受診して下さい。

 

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