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【悲報】大ヒットした「およげ!たいやきくん」歌手収入は5万!?

音楽知識【ネタ】 この記事は約 2 分で読めます。 108 Views

1975(昭和50)年の年末に発売された「およげ!たいやきくん」は、売れに売れ、翌年三月中旬には、それまでぴんからトリオの「女のみち」が持っていた最多販売記録340万枚を突破し、452万5千枚という史上空前の売り上げを記録しました。三位が皆川おさむの「黒ネコのタンゴ」の207万枚ですから、これは脅威的な数字です。

印税と買い取りと契約

レコーディングの時、歌った子門真人は原盤制作会社のフジ・ポニーのディレクターから、「印税だと一枚につき一円、初回プレス予定は三千枚だから三千円、買取なら五万円ですよ」と言われました。450万枚も売れるなんて夢想だにしなかったので、買い取りで五万円もらいました。そのため、いくらレコードが売れても1銭も利益配分にあずからなかったのです。もともとこの歌を歌っていたのは、フォーク歌手の生田敬太朗でした。ところが、レコード化が決定する3日前にテイチクと専属契約を結んだため、フジテレビ系のキャニオンからレコードを発売することが不可能になりました。大魚を逃がした彼は、その後取材にも一切応じず、話題にさえしたがらなかったといいます。もし、自分が歌っていて1枚1円の歌唱印税がついていたらと思うと、さぞ口惜しかったでしょう。

 

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