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【天才】チャーリーパーカーは、なぜ『バード』と呼ばれているのか!?

1920年8月29日にカンザスシティで生まれた偉大なジャズ・マン・チャーリー・パーカーをミュージシャンやファンが親しみを込めて『バード』と呼んでいます。正式には(ニックネームに正式というのも変ですが)『ヤードバード』なのですが、呼びやすいように短縮しているのです。

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チャーリー・パーカーに『バード』という愛称

がつけられたのは彼が15歳のときで、ジャズに夢中になり、カンザス・シティのクラブ「リノ・クラブ」に通い始めた頃でした。後々彼を苦しめることになる麻薬との付き合いも、この頃だったというのは因果な話です。

『バード』というニックネームの由来にはいくつかの説があります。

一つは、

ジャズを演奏しているクラブの裏庭に忍び込んで、そこから洩れる音楽に合わせて楽器を吹いていた姿を喩えたものだという説。

二つ目は、

〈レストランに入って、メニューにチキンがあると必ず注文していた〉ことから、ハイスクールの仲間で構成されたダンスバンド「ディーンズ・オブ・スイング」のメンバーのひとり、ローレンス・キースが名付けたというものです。

パーカー本人の説では、

「Charlie」が「Yarlie」に、「Yarl」から「Yard」になり、そして「Yardbird」、略して「Bird」となったということです。

また、『バード』にちなんで名づけられたクラブ『バードランド』、が1949年の暮れにニューヨークに開店しました。名付け親にも相当するパーカーは、開店当時から数多く出演していましたが、精神苦悩と麻薬、深酒によって錯乱状態であったために、演奏中に奇妙な行動をとったり、酔いつぶれてしまうといったハプニングを起こし、54年に支配人から出演を拒否されてしまいました。しばらくして復帰はしたのですが、永年の麻薬と深酒によっていくつかの病気を併発し、健康状態は急速に蝕まれていきます。そして、とうとうパーカーはラストステージを迎えることになるのです。55年の三月、場所は他でもない『バードランド』でした。

 

人間臭く、常にドラマティックに生きたアルトサックスの天才『バード』は、現在もジャズ・メンたちに、ビ・バップの最大の創始者として、またジャズ界の巨人として多大な影響を与え続けています。

 

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